企業研修

30 年の教員経験から生まれた「机間巡視」と「対話」
受講生を誰一人眠らせない、8 割が主役になるアクティブ・ラーニング型キャリア研修

【研修担当者様が抱える「リアルな悩み」】

社員研修を実施したものの、このような苦い経験はございませんか?
・義務として受講している社員が多く、どこか眠そうにしている
・一方的な座学(講義)になってしまい、受講生の身になっているか不安
・研修直後は納得していても、現場に戻るとしばらくして内容を忘れている
実は、これらは研修のコンテンツそのものよりも、「受講者の脳を覚醒させ、アウトプットさせる仕組み」が、不足していることが原因です。よのなか大学のキャリア研修は、一般的な「聞くだけの座学」とは一線を画します。

【よのなか大学の研修が選ばれる「3 つの理由」】

①エビングハウスの忘却曲線を破る「アウトプット型・対話プログラム」
人は情報を覚えた瞬間から忘れ始め、20 分後には約 4 割を忘れてしまいます。しかし、友達同士で勉強を教えていると教える側の方が学びになるように、人は「アウトプット」することで初めて知識が定着します。
当社の研修では、単に個人ワークでノートに書き込ませるだけでなく、3〜4 人の「グループワーク」や、直感的なタイミングでゲリラ的に行う「ペア対話」を意図的に組み込んでいます。実際に声にして人に伝え、自分の声を聴くことで、驚くほど考えが整理され、知識が血肉化します。

②パレートの法則を打ち破る、中間層「6 割」へのアプローチ
どのような研修でも、上位 2 割は自発的に参加し、下位 2 割はアプローチが難しいものです。研修の成否を握るのは、実は「中間層の 6 割」です。
よのなか大学では、研修をクラシックのコンサート会場ではなく、一体感のある「ライブハウス」のような空間にすることを目指しています。受講者の年齢層や専門知識に合わせた徹底的な受講者目線のコンテンツ設計に加え、「問いかけと挙手」「個別の指名」といった小技を散りばめ、中間層の主体性を 100%引き出します。だからこそ、参加者の 8 割以上が満足する高い研修クオリティを実現できるのです。

③30 年の教員経験が生み出す「机間巡視」という対話技術
よのなか大学代表の工忠は、長年にわたり小学校で子どもたちと向き合ってきた教育のプロフェッショナルです。研修中、私は登壇席から降りて、受講生の間を歩き回ります。学校教育で「机間巡視(きかんじゅんし)」と呼ばれるこの行動は、物理的な距離だけでなく、受講生との心理的な距離を劇的に近づけます。
講師が近くに来る適度な緊張感と、傍で本音を聴く温かい対話によって、義務感で参加していた受講生の目が輝き始めます。

【主な対応研修テーマ例】

企業のステージや課題に合わせ、最適な階層別研修をカスタマイズしてご提案いたします。
○新入社員キャリア研修(早期離職防止・主体的なマインドセット)
○中堅社員キャリア研修(モチベーション再燃・社内での役割再定義)
○新任マネージャー(管理職)研修(管理職としての課題解決・チームビルディング)
○シニア再雇用社員研修(これまでの経験を活かした「これからの在り方(Being)」の設計)

【研修実施までの流れ】

1.お問い合わせ・ヒアリング
御社の現状の組織課題や、今回受講される社員の皆様の年齢層・雰囲気をじっくり伺います。
2.完全カスタマイズのプログラムご提案
「内容は A がいいか B がいいか」「例え話はこれにしよう」と、受講者の立場を意識したプログラムをオーダーメイドで組み立てます。
3.研修当日(ライブ感あふれる空間づくり)
机間巡視と対話を駆使し、眠らせない参加型の研修を実施します。

【過去の実績】

ドコモCS関西 様

  コミュニケーション研修

  階層別キャリアデザイン研修 

コミュニケーションスキル研修

「ハンバーガーショップを新規出店する」ワークを用い、グループ内でのコンセンサスやプレゼンテーションを通して、コミュニケーションスキルの向上を図った。

階層別キャリア研修

自律的キャリアを築くことの必要性をお伝えした。また、自分のキャリアの棚卸しをするために「ライフライン」を描き、自分らしさや自分軸に気付いてもらった。

レッドハリケーンズ大阪 様
  ビジネススキル研修

ビジネススキル研修

ラグビー選手にもビジネススキルを身に付けてほしいという依頼に基づき、「よのなか科」のワークを通して、「課題解決能力」「プレゼンテーションスキル」の向上を図った。

東洋医療専門学校 様
  教え方スキル研修

教え方スキル研修

教えることの意義、教材研究の大切さを伝えた。また、学級経営の経験をもとに、生徒との関係性の築くためのポイントを解説した。

【安心の価格体系】

よのなか大学では、御社の課題や受講人数、研修時間に合わせて最適なプログラムをオーダーメイドで組み立てます。

 セミナー/ 研修価格  例)20人対面価格


     1日(6h)  ¥350,000 + 税

     半日(4h)  ¥200,000 + 税

      *人数によって価格が変動いたします。20人を超える場合、また下回る場合は要相談。
     なお、遠方の場合、交通費、宿泊費別途かかります。

【お問い合わせ】

「自社の課題に合わせた研修を相談したい」「見積もりがほしい」という担当者様は、下のフォームからお問い合わせください。

    【よくある質問】

    Q. 研修の時間はどのくらいで設定可能ですか?
    A. 御社のスケジュールに合わせて柔軟に対応いたします。2 時間の短時間集中ワークショップから、半日(3〜4 時間)、終日(6 時 間)の本格的な研修まで、プログラムの構成をカスタマイズしてご提案します。まずはお気軽にご希望をお聞かせください。
    Q. 対面(リアル)だけでなく、オンラインでの研修にも対応していますか?
    A. はい、対応可能です。オンライン(Zoom など)であっても、よのなか大学ならではの「ペア対話」や「グループワーク」の機能を駆使し、受講生が自発的にアウトプットできる『眠らせない、参加型』の講義を実施いたします。
    Q. ホームページに掲載されているテーマ以外の研修も相談できますか?
    A. はい、もちろんです。掲載しているテーマはあくまで一例です。「若手の主体性を引き出したい」「管理職のコミュニケーション力を高めたい」など、御社が今まさに直面している組織課題や受講生の雰囲気をヒアリングした上で、完全オーダーメイドのプログラムをゼロから構築いたします。
    Q. 正式に依頼(発注)するか決まっていませんが、事前に相談や打ち合わせはできますか?
    A. はい、お気軽にご相談ください。まずは御社の現状や課題感を伺うための「無料の事前お打ち合わせ(オンライン等)」を実施しております。ご提案内容やよのなか大学の雰囲気に納得いただいた上でご検討いただけますので、どうぞ安心して最初の一歩としてお問い合わせください。