教員のセカンドキャリア専門・個別相談&組織向け研修

「学校しか知らない自分」を恐れなくていい。

30年の教員経験と53歳での早期退職を経て見つけた、先生のための「次なる人生(ステージ)」の拓き方

〜教員個人への個別面談から、教育委員会・校長会・教頭会様向けのセカンドキャリア講話・ワークショップまで〜

【退職後の職員室の外で、ひとりで立ち止まっていませんか?】

毎日子どもたちや学校のために全力で駆け抜け、定年や早期退職を迎える先生方。ふと、こんな戸惑いに直面していませんか。

・「たった一度の人生、学校以外の世界も見てみたい」けれど、公務員を辞める怖さがある

・退職した途端、社会との繋がりが消えて急に寂しさや虚しさを感じている
・「授業や保護者対応しかしてこなかった自分」が、民間企業で通用するのか不安
私自身、53歳で小学校教員を早期退職したとき、同じ不安を抱えていました。そして今、周囲を見渡すと、特に校長や教頭などの「管理職」を経験された先生ほど、現役時代の重責から解放された後に次の一歩が踏み出せず、退職後に何もしないまま社会から離れてしまうケースが非常に多いと感じています。
それは、あまりにももったいないことです。
教員のキャリアの悩みは、一般の転職エージェントに相談しても「教員特有の葛藤や、業務の特殊性」をなかなか理解してもらえません。だからこそ、同じ道を歩んだ私に、その胸の内をお聞かせください。

【よのなか大学が、悩める先生方に約束する「3つのこと」】

① 53歳で早期退職した私だからこそ、あなたの「不安と葛藤」が誰よりも分かる
私は小学校の教員として30年間勤めました。安定を捨てる瞬間の足がすくむような不安、民間企業へアプローチするときの「何から始めればいいか分からない」という戸惑い……。そのすべてを自分自身がリアルに経験しています。
だからこそ、あなたに教科書通りの正解を押し付けることは絶対にしません。まずはその胸にある不安を、すべて吐き出してください。100%あなたの味方としてお聴きします。
② 校長・教頭などの「管理職経験」や「教員スキル」を、よのなかで活きる強みに変える
「自分にはビジネスのスキルがない」と思い込んでいませんか?それは大きな誤解です。
多種多様な保護者と信頼関係を築く「対話力」、授業を組み立てる「プレゼン力」。そして管理職の先生が持つ「組織運営力」「危機管理能力」「人材育成力」は、地域の企業やNPO、多様な組織において、喉から手が出るほど求められている素晴らしい財産です。
面談では、あなたのやってきたことを「ビジネス」へと変換し、もう一度自信を取り戻すお手伝いをします。
また、私は現在、大学でのキャリアデザイン講師や就職・公務員試験対策のプロ講師としても活動しており、自己理解やワークショップ、面接・論文対策などの講座を多数受け持っています。「分かりやすく教えること」「合格するまでお節介に面倒をみること」という教員時代から培った技術は、現在の講師業の現場(大学や研修会社)でも大変高い評価をいただいております。
この「人に伝える、人を巻き込むワークショップのプロ」としてのノウハウを活かし、教育委員会様や校長会・教頭会様向けにも、先生方のセカンドキャリアを考える確かな場をご提供いたします。
③ 役割(Doing)から解放され、一人の人間としての「在り方(Being)」を見つける
これまで「先生」「校長・教頭」という大きな役割(Doing)を背負って、自分のことは後回しで生きてこられたのではないでしょうか。
これからのセカンドキャリアでは、誰かのためだけでなく、あなた自身が「どう在りたいか(Being)」が主役です。プランド・ハップンスタンス(計画された偶発性理論)をベースに、予期せぬ変化をチャンスに変え、生涯現役で社会と繋がり、納得のいく人生のロードマップを描きます。

【教育委員会・校長会・教頭会・各教職員団体様へ】

近年、現役時代の激務を駆け抜けた先生方が、退職後に「次の一歩」を見失い、社会から孤立してしまうケースが少なくありません。先生方が培ってきた組織運営力や人材育成の経験は、地域の大きな財産です。
よのなか大学では、30年の教員経験と、現在の大学・研修会社での豊富なキャリア講師実績(自己理解・論文・面接・ワークショップ等)を融合させ、退職を控えた教職員の皆様、あるいは退職された管理職の皆様を対象に、これからの人生設計(Being)を前向きに描くための講話や実践的なワークショップの受け入れを開始いたしました。
退職後のキャリアの築き方について、私の実体験を基にお話しする機会や、先生方に実際に手を動かしていただくワークを実施し、次のステージを主体的につかみ取るための場を提供いたします。

【講話・セミナー・研修テーマ例】

「役割(Doing)から在り方(Being)へ」
先生・管理職の肩書を置いた後、一人の人間としてどう社会と関わるか
「教員スキルを『よのなか』の言葉に翻訳するワークショップ」
学校現場での経験(対話力・マネジメント力)が民間企業や地域でどう活きるかを学ぶ自己理解ワーク
「プランド・ハップンスタンス(計画された偶発性理論)で描くセカンドキャリア」
53歳早期退職からNTTグループ3社・大学講師へとご縁を繋いだ、実体験に基づく「行動と飛び込む力」の磨き方

【個人面談・組織向け研修のご利用の流れ】

◆ 教員個人の方(個別面談)
1. お申し込み
お問い合わせフォームより「キャリアカウンセリング」をお選びいただき、メッセージ欄に「教員個別相談」とお書きください。秘密は厳守いたします(勤務先等への連絡は一切ございません)。
2. 事前のご案内
面談日時を調整し、方法(対面、またはZoom等のオンライン)をご案内します。
3. 個別セカンドキャリア面談(60分)
現状のモヤモヤの整理から、強みの棚卸し、次の一歩の具体的なアクションまで、あなたに寄り添って伴走します。
◆ 教育委員会・校長会・教頭会などのご担当者様(講話・研修)
1. お問い合わせ
フォームより「セミナー・研修依頼」を選択し、お気軽にお問い合わせください。
2. ヒアリング・企画提案
目的、対象者、時間等に合わせた最適なワークや講話内容、お見積もりをご提案します。
3. 講話・ワークショップの実施
教員経験とキャリア講師としてのノウハウを掛け合わせ、先生方の心に響く研修を実施します。

【明確でシンプルな料金体系】

教員専門・個別キャリア面談


   個人キャリア面談:60分10000円(税込)

           *初回につき30分無料

組織向け講話・セミナー・ワークショップ


   要相談

   ※ご予算や規模に合わせて柔軟に対応いたします。

    お気軽にご相談ください。

【お問い合わせ(お申し込み)】

職員室を一歩出れば、あなたの経験を必要としている「よのなか」が広がっています。
ひとりで悩み続けるのは、もう終わり。次のステージへ、一緒に新しい扉を開けてみませんか。
下のフォームからどうぞお気軽にお申し込みください。あなたからのご連絡を、心よりお待ちしています。

    【よくある質問】

    Q. まだ退職すると決めたわけではなく、続けるか辞めるかで迷っていますが、相談してもいいですか?
    A. はい、もちろんです。「辞めると決めた人」だけのものではありません。むしろ、心の中で迷いながらも、誰にも言えずに一人で抱え込んでいる段階でこそ、ぜひお話しに来てください。学校現場で働き続ける選択肢も含め、あなたがこれからの人生をどう生きたいか(Being)を最優先に、一緒に答えを探していきましょう。
    Q. 管理職(校長・教頭)を退職した後に立ち止まっています。このような状態でも相談に乗ってもらえますか?
    A. ぜひお越しください。管理職として大きな重責と激務を駆け抜けてこられた先生ほど、退職した途端に目標を失ったり、次の一歩に迷ったりして社会から離れてしまいがちです。先生が培ってきた組織運営や人材育成の経験は社会の大きな財産です。肩書きを置いた今だからこそ、一人の人間としてどう社会と関わっていくか、第2の人生ストーリーを一緒に描きませんか。
    Q. 「学校しか知らない自分」に、民間企業などで通用する強みがあるとは思えないのですが……。
    A. その不安、私も早期退職するときに痛いほど感じていましたのでよく分かります。しかし、それは大きな誤解です。多種多様な保護者対応で培った「対話力」や組織をまとめる「マネジメント力」などは、民間企業でも非常に高く評価されるスキルです。面談を通じて、あなたの経験をよのなか(ビジネス)で活きる言葉へと丁寧に翻訳していきます。
    Q. 相談したことが、教育委員会や学校、同僚に知られてしまう心配はありませんか?
    A. 秘密は100%厳守されますので絶対にありません。キャリアコンサルタントには厳格な守秘義務が課されており、ご相談内容はもちろん、お申し込みされた事実自体も、勤務先やその他の第三者に漏れることは一切ございません。現役の先生も、退職された先生も、どうぞ安心して本音をお話しください。