スマホを捨てよ、町へ出よう

高校生の就活は概ね終盤を迎え、内定が出た学生も多いことでしょう。
 あとは卒業できるように勉強を頑張るのみです。

 さて、残り5か月の高校生活をいかに過ごしますか? その過ごし方でこれからの社会人人生が大きく変わってきます。
 今までは学生という立場で多めにみてもらえたことも、卒業して就職すれば社会人として扱われます。

大人になる準備はできていますか?
自分のことは自分でできていますか?

大人になるとは、「ある程度のことは親に頼らなくてもできるようになる」ことです。
 身の回りのことは一人でできますか?
 欲しいものがあったら、自分でお金を貯めて買っていますか?

 この5か月で「大人として扱ってもらえる準備」をしましょう。

 そのために、人生最後のロングバケーションともいえる「高3の冬休み」「卒業後の春休み」を「自分磨き」に使いましょう。


「資格を取る」「本を読む」といった自己研鑽もいいでしょう。
「実際の社会を知るために旅に出る」もオススメです。

まずは、「残りの高校時代にやりたいこと100」を書き出してみましょう。

 そして、書き出したものから1つずつ挑戦していきましょう。
 100個のやりたいことが達成したときには、「磨かれた自分」になっていることでしょう。

 スマホの中の仮想より、自分の目で見て、自分の手で触れて、自分の心で感じよう!

「若者よ!スマホを捨てよ、町へ出よう」

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